格安の旅行パック

8月に遠方に急用ができて、先月末に初めて格安航空券をネットにて頼む事にしました。
初めてだったので仕組みがよくわからずどうなるものかと心配でした。

ただ友人たちに聞いたところ簡単に手続きができると言われたのでサイトを数社選んで金額等調べてみました。

2か月前で確かに値段は安いものが多く発表されていました。

ただ各社日付や時間、航空会社により値段がだいぶ異なる事が解りました。

2日間調べて希望の日付と値段の航空券が見つかったので購入しようとすると、驚くことにたった2日間しか過ぎていないのに値段が高くなっている事が判明し少し焦りました。
こんなに早く値段が変わってくるものかという気持ちの焦りもあり、まずは行きの航空券を購入しようとLCCのサイトをチェックしました。

お盆近くという事もありましたが、値段が数千円から数万円高くなっていました。

もう少し安い方法は無いものかと思い検索していると、格安旅行会社で宿泊込のパックがかなり安い事を知りました。

出張パック・ビジネスパックは国内格安航空券の旅スパートという、ビジネスマン向けのパックを取り扱っている業者です。

2か月前という事で、なんとか希望の日付で往復のパックを購入できましたし、ちょっと驚いたのが現地に行ってホテルに泊まれば延長が可能だという事です。

格安のパッケージというのは、すべての予約が厳守でガチガチだと思っていたのでうれしい誤算です。

購入金額から考えても大変ありがたい親切なチケットだと解りました。ちなみに私の購入したのは国内線でしたがすべての行程を合わせれば10000万円は安い価格で購入できました。

結婚式と手作りの招待状

結婚が決まり、招待するゲストも相談し、招待状を送ることになったときに相手の方々に失礼のないようにするにはどうしたらいいかと悩み、調べた経験があります。

結婚式場のウエディングプランナーさんにお願いすれば、すべて業者に委託することで簡単に済ませてくれるのですが、式は両親の希望に合わせて和婚のウエディングにしたので結構肩にハマった感じがしたこともあり、招待状を自分たちの手作りにしてオリジナリティーを出して見ようと考えたのです。

元々私は造形を趣味にしていて、和紙を使ったコラージュをしていて、旦那もデザイン関係です。

1日5通で2週間みっちりかかりました。

招待状を出す時期なのですが、スケジュールの都合もありますのでできれば3か月以上前には発送することが大切です。

最もややこしかったのが文章の書き方です。

例えば、使ってはいけない漢字があるのをご存知ですか。結婚は1度きりということを踏まえ、重ね言葉は禁止ですし、段落を付けることも禁止だそうです。

招待状には、挙式や披露宴会場の地図、返信用のはがきも同封しなければいけません。

結婚するということは、社会的にも自立した立派な大人になるということなのですから、このようなマナーをしっかり調べて熟知することも大切なのですね。

最近はお仕事をしている女性も多いですし、忙しい日々の中で時間を捻出することは大変かもしれませんが、忙しい時間の中でも二人で協力して結婚式の準備をすることはきっとかけがえのない思い出になると思います。

2020年と不動産

外国の方々による不動産爆買いがあったり、2020年に向けて再開発が各地で盛んにおこなわれていたり、マスコミを見るとなんだか不動産に関する明るい話題が盛んに報道されています。それに伴って不動産投資を進める情報も最近とても多く耳にします。

実際不動産投資を行われている方々の体験談なども読んでみると、中々の好成績を上げていらっしゃる個人の方もたくさんいらっしゃるようです。

利回りでいったら7%以上を上げていらっしゃる方も少ないないよう。7%の利回りといえば10年で倍になる計算ですから、すごいことです。

不動産投資もきちんと戦略を持ち、しっかりと行えば利益がでるのはわかるんです。わかるんですけど、やっぱりどうしても踏み切れません。

やっぱり元手が大きすぎます。1つのカゴにもる卵の量としては私にとっては多すぎます。

カゴが落ちてしまった時のことを考えたら、とてもじゃないけれどビビリな私には無理です。

リスクをとらなければ大きなリターンは得られない。投資の鉄則ですよね。でもなかなかそんなリスクをとる勇気が出せません。

こういうことがやれる方々はどうしてそんな勇気がもてるのでしょう。本当にうらやましいです。

でも、一度気にしてしまうと気になって仕方がなくなってしまうため、数銘柄だけもっている株の株価すら1か月に1度程度しかチェックしないよ