性感染症の検査

私の友人でお互いに不貞行為が無いのに性病に感染したとか何とかで大喧嘩になったカップルが居ます。

片方が学生時代から私と親しい人間で、デリケートゾーンのかゆみや膿について相談されたのが発端です。

私もそのような経験がなかったのですが、理由がどうであれ症状がひどいなら皮膚かなり泌尿器科に行って検査をした方がいいと思いました。

新宿で食事していたので「新宿 性病検査」で検索すれば駅前のクリニックですぐ検査できるようでした。

行ってみれば検査はあっという間で、カンジタという感染症だという事がわかり、当然ですがこの場合パートナーも抗生物質で治療をしなくてはいけません。

パートナーに連絡をとれば当然、「浮気をした・しない」と喧嘩になったのです。

しかし、今回受診したクリニックのホームページでも説明されていたのですが、元々持っていた菌が抵抗力や免疫力が低下した時に発症する種類のものが結構あるので、極端な話スポーツジムや温泉などでも感染する場合があるようなのです。

数年間発症せずに感染したままで、何かの拍子で症状が出るという事ですから、そういったことを説明されてようやくカップルの喧嘩も収まったようでした。

まあ、黙っていてもどちらかが病院へ行くことになるのですから、将来を考えてきちんと検査を受けた友人は正しいと私は思います。

結婚式と手作りの招待状

結婚が決まり、招待するゲストも相談し、招待状を送ることになったときに相手の方々に失礼のないようにするにはどうしたらいいかと悩み、調べた経験があります。

結婚式場のウエディングプランナーさんにお願いすれば、すべて業者に委託することで簡単に済ませてくれるのですが、式は両親の希望に合わせて和婚のウエディングにしたので結構肩にハマった感じがしたこともあり、招待状を自分たちの手作りにしてオリジナリティーを出して見ようと考えたのです。

元々私は造形を趣味にしていて、和紙を使ったコラージュをしていて、旦那もデザイン関係です。

1日5通で2週間みっちりかかりました。

招待状を出す時期なのですが、スケジュールの都合もありますのでできれば3か月以上前には発送することが大切です。

最もややこしかったのが文章の書き方です。

例えば、使ってはいけない漢字があるのをご存知ですか。結婚は1度きりということを踏まえ、重ね言葉は禁止ですし、段落を付けることも禁止だそうです。

招待状には、挙式や披露宴会場の地図、返信用のはがきも同封しなければいけません。

結婚するということは、社会的にも自立した立派な大人になるということなのですから、このようなマナーをしっかり調べて熟知することも大切なのですね。

最近はお仕事をしている女性も多いですし、忙しい日々の中で時間を捻出することは大変かもしれませんが、忙しい時間の中でも二人で協力して結婚式の準備をすることはきっとかけがえのない思い出になると思います。

2020年と不動産

外国の方々による不動産爆買いがあったり、2020年に向けて再開発が各地で盛んにおこなわれていたり、マスコミを見るとなんだか不動産に関する明るい話題が盛んに報道されています。それに伴って不動産投資を進める情報も最近とても多く耳にします。

実際不動産投資を行われている方々の体験談なども読んでみると、中々の好成績を上げていらっしゃる個人の方もたくさんいらっしゃるようです。

利回りでいったら7%以上を上げていらっしゃる方も少ないないよう。7%の利回りといえば10年で倍になる計算ですから、すごいことです。

不動産投資もきちんと戦略を持ち、しっかりと行えば利益がでるのはわかるんです。わかるんですけど、やっぱりどうしても踏み切れません。

やっぱり元手が大きすぎます。1つのカゴにもる卵の量としては私にとっては多すぎます。

カゴが落ちてしまった時のことを考えたら、とてもじゃないけれどビビリな私には無理です。

リスクをとらなければ大きなリターンは得られない。投資の鉄則ですよね。でもなかなかそんなリスクをとる勇気が出せません。

こういうことがやれる方々はどうしてそんな勇気がもてるのでしょう。本当にうらやましいです。

でも、一度気にしてしまうと気になって仕方がなくなってしまうため、数銘柄だけもっている株の株価すら1か月に1度程度しかチェックしないよ