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大型のスクリーンとプロジェクター

以前息子が小学生の時に少年野球の活動をしていました。

その活動は卒業とともに終わるのですが、毎年、正月過ぎに野球チームの卒業会を大々的に行う伝統がありました。

コーチとしてお手伝いをしていた父兄を含めての大パーティーです。

ここでは、小学校低学年の時の活動から6年生の冬休み直前の最終試合までの出来事を、みんなで懐かしみます。

その時に、大型のスクリーンとプロジェクターを使い、過去の映像を振り返りました。

チームの父兄の中に映像制作のプロの人がいたので、6年間撮り貯めされたデジタル写真、動画に音楽を入れて、感動的な映像を映し出しました。

パートナー会場となった地元の部屋でもプロジェクターはあったのですが、輝度が低くて、せっかくの駅像も暗くて見えづらいことが前の日のリハーサルで分かったのです。

慌てて、仕事で顔見知りの映像レンタル会社の人に頼んで、格安でプロジェクターを借りました。

とても明るく大型のプロジェクターでしたので、とても鮮明に、子供達の伸び伸びとした笑顔の姿やハツラツとグラウンドをかけ巡る姿に少し涙ぐんだことを、今でも思い出します。

プロジェクターをレンタルして使うことは、仕事以外では少なかったのですが、この時はとても助かったことを覚えています。

世界最高峰の自転車レース

自転車レースといえば、ツール・ド・フランスが有名で、レースを観戦すると共にヨーロッパの美しい景色が楽しめます。

今回、私が注目するのは「Glacier Bike Downhill Saas Fee 2012」という自転車レースで、これが世界最高峰ではないでしょうか。

標高3500mから1800mまで一気に雪山をくだっていきます。
距離7kmで高低差1700m、そしてトップスピードは140km/hを超えるそうです。

このレースの様子を、ヘルメットに固定したカメラで撮影した選手がいます。

レース開始直後はそうでもないのですが、30秒もしないうちにどんどんとスピードは上がっていきます。
恐ろしいことに、コース幅が狭い。
そして右側はどう見ても、斜面。
このスピードでコースアウトしたら、人生も終了しそうです。

私が高校生だった頃、根性で雪道の中を自転車で登校したことがありましたが、ハンドルは取られる、カーブでバランスを崩す、ブレーキをかけると滑って転びそうになると、とても恐ろしい思いをしました。

とにかく、雪道で自転車に乗るのは難しい。
このレースを見ていると選手のチャレンジ精神、自転車操作の技術の高さに感心します。


Glacier Bike Downhill Saas Fee 2012

イカのおすし!

子どもたちを犯罪から守るのは大人の役目です。
大人が注意深く子どもたちを見守ることも大切ですが、子どもたち自身が一人一人意識を変えることが大切だと思います。

小さな子どもたちには言葉で説明するよりも、歌にして伝えると効果的だと思います。

そこで、ある歌が作られました。
警視庁生活安全部が考えた標語をもとに、創作童謡ユニットkirakiraが作りました。

とてもいいことですね。

しかし、最初に標語を見たとき、頭の中が「?」だらけに!
これのどこが標語?

だって「イカのおすし」、これが標語なんですから!
全く以て意味不明。

調べてみると

いか…いかない(知らない人について行かない)
の…のらない(知らない人の車に乗らない)
お…大きな声で叫ぶ
す…すぐ逃げる
し…しらせる(何かあったら知らせる)

らしいです。
「イカのおすし」、この一言で上記のことを思い浮かべるのは大人にも難しい気が…

まあ、歌で覚えちゃえばいいのか…


イカのおすしの歌