Category Archives: 診断

コンタクトから裸眼へ

私は中学校の頃まではなんと視力が両目共2.0あったのですが、高校生になってから学校の教室が暗かったのと、家にいる時も暗いところで本を読んでいたせいで、いつの間にか両目とも0.8になってしまいました。

それからさらに成人して両目とも0.3になって、車の運転をする際にも眼鏡をかけないでOKというラインぎりぎりだったのですが、その後パソコンを使い始めてからさらに視力が落ちて今では両目共に0.1ぐらいです。

0.3の視力を切るようになってからコンタクトや眼鏡を活用するようになったのですが、最初の頃はコンタクトもソフトなのにすぐに外れたり、眼鏡も顔にぴったり合わなくて大変でした。

幸い両目の視力がいつもだいたい同じぐらいなので何とかコンタクトも同じ度数で揃える事が出来るのですが、これがバラバラだったらもっと生活しずらいだろうなと思います。

最近ではコンタクトレンズもデカ目効果の高い14.5mmの物やきれいなカラーの物が増えてきているので、そういったデザイン性の高いワンデイタイプの物を数種類揃えておいてお出かけ時に活用したりしています。

カラーコンタクトも度数がない物の方が断然安いので、そういった時も目が悪いと不便だなと感じます。

私の知り合いで、レーシックを受けて視力が回復した人がいるのですが、手術をする人によって成功失敗があったり、病院によって倍以上も価格が違うという事なので、レーシックの比較サイトを見て見ると、その病院はかなり安い値段で評判が良い事がわかりました。

幸い隣町なので、これを機に裸眼でモノを見れるようになりたいと思っています。

カウンセリング

核家族化が進む中、一人で子育てをして家庭について悩んで、疲れ果ててしまう若い奥さんが増えています。

お姑さんや小姑、叔母などが近くにいない事で「現代的」「気が楽」という事もありますが、逆に「ああ、こういう風にすれば楽なんだ」「これが普通なんだ」という、”基準”が見えなくなって疲れてしまうような弊害があると思います。

夫婦喧嘩は犬も食わない

これは本当に正しい事ですが、家庭の不満や悩みを聞いてくれる第三者は確実に存在します。

会えて核家族化の世の中だからこそ、人生経験豊富なカウンセラーに自分の考えをさらけ出して、人生のコーチングをしてもらうというのもありなのではないでしょうか?

私は実際に、数年おきに引っ越さなくてはいけない環境にあり、土地になれたと思うと別の土地、また新たに人間関係を作り直さなくてはいけないという事で、誰にも相談できないという追い詰められた状況の時がありました。

ネットで結婚のカウンセリングを探していたときに「パーパスアイ」というサービスを見つけて、ネットカウンセリングを受けました。

初めは何の期待もしておらず、話を聞くだけのサービスかと思っていたのですが、それでもよかったのです。

でも、実際は「やっとこう言う人に出会えた」という気持ちになりました。

カウンセラーとの相性もあるとは思いますが、私の場合、身近に心の話をできる人がいなかった事と、自分から今の状況を作り出したことを自覚する事が出来た、良い意味でのターニングポイントになったのです。

ようやく恋活が市民権を持った?

恋活と聞いても「はて?」と思う人が多いと思うのですが、単刀直入に言えば恋人募集サイトや恋人探しパーティーの事を指します。

こんどは、「それって出会い系とちがうの??」という疑問がわきますよね?

私もそう思って恋活比較サイトを色々と見てみました。

恋活インフォセンターというサイトによると、基本的に出会い系との区別として「本人確認書類」「勤務証明書」「年収証明(納税証明?)」等の確認事項があり、本人の写真を掲載する匿名では無い恋人募集プロフィールである事と、結婚相談所や有名企業などが主催する有料のサービスである事が重要だそうです。

ようするに、誰でも参加できるカップリングサイトやパーティーではナンパや出会い系と変わりないという事ですね。

これらの線引きを持ってはじめて「真剣な恋人募集活動」として区別しているのが本当の「恋活」です。

上記のサイトによると、今もっともだし規模な恋活サイトは世界24カ国・1500万人が登録する”マッチドットコム”で、その規模はギネスに認定されているようです。

このような実名カップリングは海外では常識となっており、日本では「恋愛の段階で個人情報は出したくない」という人が多かったので「婚活サイト」の方が主流になりました。

しかし、いい加減な出会い系サイトが日本国内のネットワークを席巻してしまったおかげで、「もっとまともな出会いができる場が欲しい」というニーズが高まったようです。

ここに来て初めて「恋活サイト」というジャンルが日本で市民権を持ち始めていると言えるでしょう。