Category Archives: オカルト

日常に入り込む怖話

怖い話は大嫌いなのだが、読んだら後悔するのはわかっているのだが、ついつい見てしまう。

2ちゃんねるのオカルト板には「死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?」というスレッドがあり、このスレを淡々とまとめているサイトがある。

死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?

このサイトの中に「八尺様」という話がある。
これがとても恐ろしい。

青年がおじいちゃんの家に行くと、「ポポポポポポ」と言いながら、垣根から家を覗く女性を見つける。

おじいちゃんにこのことを話すと、それは八尺様といい、この女に気に入られると取り殺されてしまうらしい。

村の四方に置かれたお地蔵様により結界?が貼られており、八尺様は村の外に出られないとか。
そして、この青年が村から脱出するまでの話が掲載されている。

この話の何が怖いかというと、この話を読んでからというもの、寝るときに電気を消したあと、「ポポポポポポ」が聞こえてきそうで、1人でガクブルになってしまうからだ。

「ポポポ」が聞こえるということは、八尺様に気に入られたということで、取り殺されるということ。

日常生活に入り込んでくるオカルト話というのは恐ろしさが一段と増す。

八尺様

精神崩壊曲

恐怖には目から入ってくるもの、耳から入ってくるものがある。
視覚、聴覚、二つから同時に責められたらどうだろう。

YouTubeには「カールマイヤー」という曲がある。
「精神崩壊曲」と言われている。

私も何度か挑戦したが、一度も最後まで聞くことはできなかった。
「曲」というよりも、人を不安にさせる「音」が流れてくる。

その曲に「野崎コンビーフ」の絵を合わせた動画がある。
野崎コンビーフとは検索してはいけない言葉に上がっている言葉で、「野崎コンビーフ」で画像検索すると、気味の悪い絵がたくさんヒットする。

この気味の悪い絵と曲のコラボ。
さっきこの動画視聴チャレンジをしたが、5秒も聞けなかった…


精神崩壊曲カールマイヤー+野崎コンビーフ

最後まで聞けましたか?

こういう気味の悪い動画を見るとかわいい猫ちゃんの動画が見たくなります。

現代にも存在する呪い

今日のエントリーは閲覧注意にさせていただきます。
自己の責任で読んでください。

今から書く話を読んで腹痛を起こす人もいるようです。
流産をしたという人まで現れています。

「コトリバコ」というのは、呪いが込められた箱で、箱の中には間取りされた子供の指先やへその緒が入っています。
そして憎しみの対象にコトリバコを送りつけると、女・子供は苦しみながら死ぬ。
なんでも内蔵が引きちぎられて死ぬそうです。

コトリバコの呪いは女・子供だけに有効です。
漢字で書くと、「子取り箱」となります。

詳しい話はここ(http://blog.livedoor.jp/hako888/)で。

上のブログではコトリバコが作られるようになったいきさつも書かれています。
気味が悪いので、私は詳しく読みたくないです。