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マリンスポーツのメッカ

バリ島といえばマリンスポーツのメッカ。

サーファーやダイバー達が憧れる地なわけですが、私はどちらもやりません。それでもバリ島が素敵だと思います。

絵に描いたような青い海、白い砂浜のロケーションを嫌いな人は皆無だと言っても差し支えないでしょう。

私もバリでダイビングのライセンスを取ったのをきっかけに、国内でも様々なマリンスポーツを楽しむようになりました。

はじめはツアーのファンダイビングでしたが、すぐにPADIの講習を受けてライセンスを取得しましたが、2日ほどで取れましたので旅行日程に差し込むのも余裕です。

インドネシア自体多くの島が集まっていることもあり、海に注目が集まるのは致し方のないことだと思います。豊かな自然とヒンドゥー教信仰→神々の棲む島といわれるバリの魅力を満喫するには海岸ばかりにいては味わえません。

ティルタ・ウンプルやブサキ寺院は是非行きたいスポットです。

キンタマーニ高原とか日本の郷愁を感じさせる場所もありますし、テガラランの棚田の美しさは日本を感じながらも別の美しさに目を見張るほどです。

ジャカルタの年々悪化する治安に比べ治安の良いバリ。パワースポット、ヒーリングスポットとして相当な魅力に溢れています。

熱帯雨林気候といえど日本の蒸し暑い夏ぐらいで過ごしやすい気候と物価の安さ、現地の食事が絶望的に独特じゃないことも嬉しいポイントです。

はじめての沖縄ダイビング

一昨年旅行で訪れた沖縄のビーチリゾート恩納村で、唯一悔やまれたのが「青の洞窟」の体験ダイビングに行けなかった事です。

時期もオンシーズンの8月だったので、旅行中に思い立ってもダイビングショップは予約が埋まっていました。

その時は海が目的ではなく、ある音楽フェスティバルにキャンプインしていたのですが、そこで知り合った人に青の洞窟の写真を見せてもらって、旅行最終日近くに連絡をしたのでまあ、仕方がなかったのですが…

あと、グルメスポット巡りに夢中になっていて、それどころじゃなかぅたおいうのもありますが…汗

それから1年が経とうとしている今、「そろそろ夏の遊びの予定でも」と思っていたときに昨年の事を思い出したのです。

スマートフォンでネット検索をし、沖縄青の洞窟の季節や時間を調べたところ5月中旬あたりからすでに夏の様な水温になっていて、シーズン真っ盛りと言う事がわかりました。

ああ、それならゴールデンウィークでも大丈夫だったんだと思ったのですが、後の祭りです。

まあ、気を取り直して沖縄のダイビングショップにメールで連絡して、夏の予定の一つとして青の洞窟ツアーを体験する事にしました。

今年も音楽フェスティバルがあるので、お祭りの後に3日ほどオフ日を作ってそこでダイビングをしてみようと思っています。

ドブソニアン望遠鏡

実家に残していた自分部屋の物を昨年整理して大部分を処分したのですが、その際に大学時代に購入した天体望遠鏡を買取りに出しました。

その時に望遠鏡と一緒に色あせた図面が出てきました。

よく見てみると、数十年前に描いた「ドブソニアン望遠鏡」の図面でした。

ドブソニアン望遠鏡とは、大口径ながら比較的安価な簡易型の経緯台反射望遠鏡です。

社会人となった頃に120mm主鏡の短焦点の反射望遠鏡を持っていたのですが、実際の映像とのギャップもあってか、次第に望遠鏡を空に向けることはなくなってゆき、その望遠鏡も親戚の子にあげてしまいました。

望遠鏡でモノをいうのが口径の大きさで、集光力や分解能というものが大きく違ってくるとされますが、数十センチもある望遠鏡などは素人が手を出せる額ではありませんでした。
そして、1980年代の頃であったでしょうか、久しぶりに手にとった天文雑誌で見たのがドブソニアン望遠鏡でした。

ドブソニアンは精度を多少犠牲にしながらも低コストで、自作も可能な大口径望遠鏡を手にすることができるようにしたとされるものです。

少々興味もあって、戯れに図面を引いたのが先の図面でした。

しかし、ドブソニアンにつかえる主鏡も見当たらず、再び天文の世界からは遠ざかってしまいました。

そのまま図面の事も忘れていましたが、どこかで大口径のドブソニアンでも覗かせてもらったのなら、又多少違っていたのかもしれません。

そして、改めて検索していると、その考案者であるドブソニアン氏が昨年の1月に98才で亡くなったとありました。