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英語を難しく考えない

私が英語に興味を持ったのはあるテレビ番組がきっかけでした。

学生の頃の話ですが、浅草かどこかのお土産物屋の叔母さんが、英単語をポンポンと並べて観光客の外国人ととてもうまくコミュニケーションをとっていたのです。

それは私にもわかるほどでたらめな文法でしたが、すぐに気が付いたのが単語のボキャブラリーの多さと、外国人のネイティブの会話をうまく聞きとっている点でした。

私はその時、「英語ってそんなに難しく考えない方がいいのだな。」と思い、しばらくの間英単語をひたすら覚えました。

英単語の覚え方は、はじめは独学(単語帳)で、その後、教材を購入して穴を埋めていきました。

いつしか、単語を並べての会話をする度胸が付き、その後正確な文法に直していくことで、とても自然な会話ができるようになりました。

その後私は、第一志望ではなかったものの、英文科を出て児童英語の講師として英語に携わりました。

けれど、物づくりとか色に惹かれ、染色、七宝焼き、彫金などに惹かれて、日本画を習い、とうとう美術大学を通信教育ですが卒業し、英語そのものでは生業をたててはいません。

一見、英語との関わりがない生活をしているようですが、高校生の時行なったヒヤリング、ディクテーションは、何かものを読んだり思考したりする時、英語の基礎から考えたりできるのは喜びになっています。

今でも、英語字幕のビデオ、ラジオ英会話などで英語力が落ちないように維持しています。

京都の景観と看板

私は京都出身です。
おそらく今現在も京都に住んでいれば違和感は全く生まれなかったのでしょうが、関東に移り住んでからもう18年が経とうとしている私にとっては里帰りはとても面白いものでした。

それは、京都にあるチェーン店の看板です。

京都というのは中心に行けば行くほど、建物の高さや看板の色などの指定が厳しいらしいのです。

有名なところで行くと、マクドナルドの看板。

関東やその他では黄色いロゴに赤色の看板かと思います。

しかし京都に至っては街の景観を損ねるとのことで黄色いロゴ(もしくは白色のロゴ)に茶色の看板なのです。

最近里帰りした際に発見したのですが、ドミノピザの看板。
白地にドミノの色は鮮やかな赤と鮮やかな水色かと思います。
京都で発見したドミノピザの看板はなんと!白地にドミノの色は薄い茶色と濃い茶色!あまりにもびっくりしすぎて写真を撮ってしまいました。

その他にもスターバックスは色が逆になっていたり、ローソンに至っては白地に文字だけが青なんてことも。

確かに京都というと古都のイメージで、明るい色や鮮やかな色があるとおかしいのかもしれませんが。

個人商店などで、色の派手さで来れない代わりにものすごく大きなのぼり旗を出しているところがあります。

旗なら規定は無いのでしょうか、しかし大きいw
広告屋さんのサイトでのぼり旗サイズを調べてみると最大5メートルというものがありますが、これはさすがにクレームが行くような気がします。

茶色ばっかりだと、街の景観を損ねるにしても目立たない気がしますが、逆に言ってしまえば観光客にとっては新鮮なのでそれもよしだと思いますし、一つの京都の楽しみ方かと思います。

今度京都に行った際は、ぜひともいろんなお店の看板を見てみてください。

キラキラジュエリー

ジュエリーと言えば、わたしのなかではスワロフスキーが自分ブームでした。

身に着けるものとしてのスワロフスキーのジュエリーは、繊細さと大胆さを兼ね備えたデザインで、貴石ではないものの、心が揺さぶられる輝き方をしています。

そして他のジュエリーブランドにはない魅力であり、スワロフスキーというジュエリーブランドの代名詞でもあるのが、「フィギュリン」。

ブランドのイメージになっているハクチョウや、かわいらしいクマ、咲きかけた花など愛らしいモチーフは、見る者の心を癒してくれます。

なかでもひときわ美しく感じられるのは、ウォーターライフと称される、海の生き物たちを象ったシリーズ。

どこまでも透明な、そして表面がまるみを帯びたクリスタルは、まるで大きなパワーストーンみたいに、エネルギーを呼吸しているように感じます。

それを見ていると、時間や空間の間隔が次第に薄れていき、白昼夢を見ているような不思議な気持ちになります。

あくせく働いていて、普段は優雅さなど味わうべくもないわたしでも、フィギュリンを見ている間は優雅な気持ちになれるのです。

キラキラと輝く物が好きな私は、ハリウッドスターが身に着けているDUNAMISという宝飾カスタム時計も好きで、とはいっても買う事はできませんが、ウェブコレクションなどの画像を眺めたり、雑誌などで取り上げられていると食い入るように見ています。

一見カジュアルで大ぶりの時計前面にキラキラとダイアが敷き詰められていて、それが角度を変える度に光り輝くというのはスワロフスキー好きに通じるものがあるのだと思います。