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浜松の土地(相続と売却)

母方の親戚は本家が浜松市で、私自身は子供の頃に連れて行ってもらった思い出しかないのですが、仲の良い従妹が一人居てその事だけは連絡を取り合っていました。

先日聞いた話ですが、その従弟の両親が相続した土地を何らかの事情で売却することになり、その手続きが大変だったそうです。

私は土地を持ったこともないしですし、父から土地を相続する予定もありません。

なので無知だったので、「もらったものを何故簡単に売れないのか?」と思いました。

心情的なものではなく、売る為の手続きというのがよく判らなかったのです。

いとこの話では、相続人全員による遺産分割協議書の作成から、売却する際に譲渡益の課税、遺産の分割による相続税の対策など、ざっとその方法を確認しただけでも専門家の助けが必要だとすぐわかったようで、すぐに浜松で遺産の相続に詳しい司法書士を探してお願いすることになったとの事。

また、土地というのは意外と名義変更をしていないことが多くて、すでに無くなった人が名義の土地というのは田舎にはごろごろしているそうですね。

所有者も不明な土地というのもあるようで、それは時間とともに占有している人の物になったりするそうです。

都心部では、猫の額ほどの土地を手に入れるのが夢だというマイホーム主義の人が結構多いと思いますが、誰の物かもわからない放置された土地がたくさんあるなんて驚きです。

結婚式と手作りの招待状

結婚が決まり、招待するゲストも相談し、招待状を送ることになったときに相手の方々に失礼のないようにするにはどうしたらいいかと悩み、調べた経験があります。

結婚式場のウエディングプランナーさんにお願いすれば、すべて業者に委託することで簡単に済ませてくれるのですが、式は両親の希望に合わせて和婚のウエディングにしたので結構肩にハマった感じがしたこともあり、招待状を自分たちの手作りにしてオリジナリティーを出して見ようと考えたのです。

元々私は造形を趣味にしていて、和紙を使ったコラージュをしていて、旦那もデザイン関係です。

1日5通で2週間みっちりかかりました。

招待状を出す時期なのですが、スケジュールの都合もありますのでできれば3か月以上前には発送することが大切です。

最もややこしかったのが文章の書き方です。

例えば、使ってはいけない漢字があるのをご存知ですか。結婚は1度きりということを踏まえ、重ね言葉は禁止ですし、段落を付けることも禁止だそうです。

招待状には、挙式や披露宴会場の地図、返信用のはがきも同封しなければいけません。

結婚するということは、社会的にも自立した立派な大人になるということなのですから、このようなマナーをしっかり調べて熟知することも大切なのですね。

最近はお仕事をしている女性も多いですし、忙しい日々の中で時間を捻出することは大変かもしれませんが、忙しい時間の中でも二人で協力して結婚式の準備をすることはきっとかけがえのない思い出になると思います。

震災と住宅

自分が新築一戸建てを購入するきっかけは、東日本大震災だったと思います。

住まいは自分の両親と妻の両親の家の中間地点にある場所に賃貸住宅に住んでいました。
なんでもない午後にあの震災は起こりました。

自分は直ぐに妻の待つ家へすぐ戻り、安全を確認したあと、両親の安否も確認しました。
幸いみんな無事でした。

しかしその後、余震や停電が相次ぎ、身重の妻を一人で、家に置いておくのは不安だったので、両親に相談したところ、こちらに来れば良いということを言ってくれました。

実家は田舎なので、面積はあるので、自分たちが転がり込んでも特に支障はないと思っていましたが、自分の両親と同居ということを妻がどう思うか気になっていました。

自分はできる限り、この同居は妻やこれから生まれてくる子供の為ということを丁寧に説明しました。妻は了承し、子供が生まれてから1か月くらいを目途に家に戻るということで、折り合いが付き、同居生活が始まりました。

そして間もなく子供も無事生まれ、あっという間に一か月が過ぎ、また自分たちの家に戻ることになりました。

その後3年経ち、娘が幼稚園や保育園に行くまでには定住先を決めたいと常々考えていたので、そろそろ家を買おうかということを切り出したところ、初めは乗り気ではなかったのですが、徐々に妻も家に対する希望を言うようになってきました。

紆余曲折があったものの、武蔵村山で不動産を考えた場合、将来的な面でも実家の敷地に新しい家を建てるという事になりました。

今にして思うと震災時の同居経験があったので、この二世帯住宅購入ということに繋がったのだと思います。