Category Archives: ホビー

割れやすい画面

街中を見渡すと、iPhoneを持っている人はたくさんいますが、それと同時に割れた画面のiPhoneを持っている人も多く見かけます。それほど、iPhoneの画面は割れやすく、実際に私も二度画面を割ってしまったことがあります。

しかし、私はこの修理二度とも実質無料で行うことができました。

利用したのは、大型電気店に併設されているアップルの公式の修理カウンター。

そして、保証サービス、アップルケアプラスへの加入していたことと、さらに私はAUのスマートパスにも同時加入していること。このことで、修理代金は二回まで、後日指定口座に振込まれることになるのです。

実質無料と書いたのは、修理カウンターに行く交通費や、スマートパスの書類を送る切手代などが少しだけかかること、ですが、割れたままいつ水が入るかもわからないし、怪我をしてしまうかも知えない、そんな状態で使い続けるよりもこれはとてもお得な方法です。

また、修理といっても画面が割れたのであれば機種時代をまるまる交換ということになります。

交換やスマホを預けるのが嫌な人や、ケアプラスに加入していない人は、最寄の駅近くにある修理店でiPhoneのガラス修理を受ける事になりますが、その場で治りますし、料金も安く、ほとんどの故障に対応しています。

もちろん混んでいる日だとしたら、十分に待ち時間をとって行かなければいけませんが、休日だって、時間によっては全くこんでいません。例えば、朝一番など。

もちろん大切に使うことも大事ですが、綺麗で安全なものを使っていないととてもダサいなと感じます。修理してしまうことが絶対オススメです。

ため込んでしまった同人誌

ため込んでしまった同人誌、その処分ほど困るものはありません。

その作品にハマっていた時期には熱狂的に買い漁るものの、熱というのはいつか冷めて、残るのはヒトサマに見せるにはちょっとアレな同人誌の山・山・山…。私の場合、自分でも同人誌を作っていたものだから、その山は何倍にも膨れ上がっていました。

ともかく紙でできているのだから、古紙回収の日に出してしまうのが手っ取り早いです。
売る本(人気作家のシリーズや新しいオフセット印刷のものは同人誌の買取ショップで売れます)と、いらない本に仕分けして、サイズ別にひとまとめ。

表紙がそのまま見えるのは恥ずかしいので、一般に書店で販売されているような雑誌を一番上に乗せて紐でくくって出来上がり。

買ってきた同人誌に関してはこれでOKです。

しかしながらウチには、自分で製作した同人誌が、買ってきた以上の数残っています。
このまま寝かせておいてもこれから先爆発的に売れることなどあり得ないし、思い切って捨ててしまおうと決意したものの、その本の奥付にはウチの住所がはっきりと書かれています。

…困った。これらの同人誌は回収され、業者なり清掃センターの職員なりが中を改めるに違いない。別にお咎めはないでしょうが、そのシーンを想像するだけで冷汗がたれそうになる。要するに、そういう内容なのです。

結果、百冊は下らない在庫の一冊一冊の奥付を黒マジックで塗りつぶし、買ってきた同人誌同様表紙の上に偽装を施して、更にウチから最寄りのゴミ集積所ではない場所に捨てに行くという大仕事となりました。