ぎっくり腰の予兆

先週今年初のぎっくり腰をやってしまいました。

腰を痛める予兆は以前からあり、私がぎっくり腰をやるタイミングとしては「尾てい骨の右上に痛みが走るようになる」というのがあります。

重いものを持ったり、変な体制で背中付近に力を入れた時に、なぜか腰ではなくその周辺にチクリと痛みが走り、その限界を超えるような事があると腰の付け根(というのでしょうか?)の右側に激痛が走ります。

それは、虫歯の穴を爪楊枝でツンと触ったような感じで、電気が走ったように痺れるのです。

初めは腰痛なのになぜ尾てい骨付近なのか?と疑問に思っていましたが、おそらくは神経の問題で、お尻の付近が痛いように感じるのでしょう。

腰痛の専門家(横浜の整体院)のブログでも、背骨を通っている神経の一部が骨の間に挟まっているような図が書いてあるのを見ましたが、首から一直線にお尻付近までつながっている神経ですから、実際に痛めている所と違う場所のように感じることがあるのかもしれません。

結局今週になってから、上記の腰痛に詳しい先生のいる整体に行って、施術をしてもらいましたが、湿布を貼って麻痺する感じとは違ってちゃんと痛みの原因を治療してくれたという感覚ですね。

もちろん痛めたばかりですぐには治るとは思っていませんが、あの恐ろしい腰痛の予兆がほとんど感じないという点で効果があったと感じています。

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