浜松の土地(相続と売却)

母方の親戚は本家が浜松市で、私自身は子供の頃に連れて行ってもらった思い出しかないのですが、仲の良い従妹が一人居てその事だけは連絡を取り合っていました。

先日聞いた話ですが、その従弟の両親が相続した土地を何らかの事情で売却することになり、その手続きが大変だったそうです。

私は土地を持ったこともないしですし、父から土地を相続する予定もありません。

なので無知だったので、「もらったものを何故簡単に売れないのか?」と思いました。

心情的なものではなく、売る為の手続きというのがよく判らなかったのです。

いとこの話では、相続人全員による遺産分割協議書の作成から、売却する際に譲渡益の課税、遺産の分割による相続税の対策など、ざっとその方法を確認しただけでも専門家の助けが必要だとすぐわかったようで、すぐに浜松で遺産の相続に詳しい司法書士を探してお願いすることになったとの事。

また、土地というのは意外と名義変更をしていないことが多くて、すでに無くなった人が名義の土地というのは田舎にはごろごろしているそうですね。

所有者も不明な土地というのもあるようで、それは時間とともに占有している人の物になったりするそうです。

都心部では、猫の額ほどの土地を手に入れるのが夢だというマイホーム主義の人が結構多いと思いますが、誰の物かもわからない放置された土地がたくさんあるなんて驚きです。

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