ジャズベースの買い替え

私は趣味でベースを弾いているのですが、過去に所持していたベースについて語ります。
私が楽器を触りだしたのは18歳の頃友人からギターをやってみないか、とバンドの誘いがあったことがきっかけです。

そこから兄のエレキギターを借りて、まずはコード弾きから始めバンドのスタジオ練習にてブルーハーツのコピーをしたりして遊びました。

やがてメンバーの予定がなかなか合わなくなりバンドが自然消滅する形で終わったのですが、楽器を弾くことが趣味として定着したところだったので、何らかの形でバンドをすることは出来ないかと色々思案しました。

ギターを弾く人口はとても多かったので、プレーヤーの少ないパートは何かと考えたときギターと同じカテゴリーであるベースに着目しました。

そこから私のベーシストとしてのキャリアはスタートしました。その結論に至ったときはすでに23歳で社会人になっていたので、自分の楽器が欲しいと思い、初めてもらったボーナスで奮発してベースを購入しました。

その時に購入したベースがアトリエZのM245という機種のジャズベースタイプのアクティブベースを購入したのですが、ボディ材がアッシュという木材を用いたベースだったので非常に重量があり、スタジオやライブハウスに持って行くにはとても苦労しておりました。

そんなベースでしたが、フジゲンのパッシブのジャズベースに買い替えた時に、ギター買取店に買い取ってもらいました。

初めて買った楽器というのはとても思い入れがあり、値段以上に価値のあるものだと感じました。

今は買い替えたベースをとても大事に使い、手放したベースは次の持ち主に可愛がってもらえることを祈るばかりです。

Comments are closed.