ジャズへの道のり

私は社会人になってからDTMをはじめて、ネット用に購入していたノートパソコンにMIDIキーボートを接続してバーチャルシンセサイザーなどを演奏していました。

テクノポップが好きだったので、moogのモノシンセなどを右手で引いていただけなのですが、だんだんと複雑な曲をDAWで構築していく際に、ポリシンセのサウンドや往年のエレピのサウンドを使うようになっていきました。

それからしばらくして、先輩に誘われていったブルーノート東京でジャズピアノを見て衝撃を受け、見よう見まねで練習を始めました。

ネットで上手な人の演奏や、練習動画を見て、簡単な曲のコード進行などを覚えた頃、ピアノ鍵盤が欲しくなりました。

電子ピアノはようやく昨年末のボーナスで買いましたし、正月休みに練習をしていると、参考にしている情報サイトの管理者がやっているジャズピアノレッスンを受けてみようかと思うようになりました。

練馬駅からすぐで、仕事帰りに寄れますし、月1~2回でもOKなようです。

独学もいいですが、本物のジャズはライブで聴くのが一番だと言いますし、目の前でそれが見れて、教えてもらえるというのはとても重要な事だと思います。

2月からレッスンを予約しようと思いますが、夏までにちょっとしたセッションが出来るようになっていればなぁと思います。

Comments are closed.