大型のスクリーンとプロジェクター

以前息子が小学生の時に少年野球の活動をしていました。

その活動は卒業とともに終わるのですが、毎年、正月過ぎに野球チームの卒業会を大々的に行う伝統がありました。

コーチとしてお手伝いをしていた父兄を含めての大パーティーです。

ここでは、小学校低学年の時の活動から6年生の冬休み直前の最終試合までの出来事を、みんなで懐かしみます。

その時に、大型のスクリーンとプロジェクターを使い、過去の映像を振り返りました。

チームの父兄の中に映像制作のプロの人がいたので、6年間撮り貯めされたデジタル写真、動画に音楽を入れて、感動的な映像を映し出しました。

パートナー会場となった地元の部屋でもプロジェクターはあったのですが、輝度が低くて、せっかくの駅像も暗くて見えづらいことが前の日のリハーサルで分かったのです。

慌てて、仕事で顔見知りの映像レンタル会社の人に頼んで、格安でプロジェクターを借りました。

とても明るく大型のプロジェクターでしたので、とても鮮明に、子供達の伸び伸びとした笑顔の姿やハツラツとグラウンドをかけ巡る姿に少し涙ぐんだことを、今でも思い出します。

プロジェクターをレンタルして使うことは、仕事以外では少なかったのですが、この時はとても助かったことを覚えています。

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