価格の比較と信用の話

私がディーラーとの付き合いをやめたのは、セールス電話がやたらかかってくるのが煩わしかったのと、かなりのコスト高である事を実感したからです。

この担当者からは3台の新車を購入していたのですが、3台目の時にあまりにその前の車の下取りが安いので内緒でネットで相見積(神奈川で車売る見積もり査定サイトなど)を受けて買取査定価格を比べてみたのです。

明らかにディーラーの査定が安かったのでこの時に車の処分だけ別の業者にしようとしたところ、なんとその担当者は査定額を最高買取り額に合わせてきたのです。

これだけあからさまに違う場合、値引きやオプション品の価格も怪しいものだと思い、新しく車を購入する時は別のお店に行こうと決めました。

決定的だったのはタイヤを他店で購入交換したことを話すと私の担当の人が「なんで他所でかえちゃうんですかあぁっ!」と大きな声で、肩を落としてがっくりして、「いや、お客様のご自由ですよね、すいません…」と謝罪はあったものの、「うわ、なんか面倒くさい…」と思ったことです。

やはり車の購入というのは、口先だけで「しょうがないな」と済ませられる額ではないので、惰性でお付き合いはできないものです。

ネット社会になって常に価格を比べられるという意識をリアル営業でも意識してほしいものだと思いました。

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