親友のお父様

今年の6月に親友のお父様が急死されました。

体調を崩し入院中とは聞いていたのですが、秋に生まれる親友の赤ちゃん、お父様にとってお孫さんの誕生を楽しみにしているという話を聞いており、容態は落ち着いているのかなと勝手に思っていました。

しかし突然容態が急変したそうで、帰らぬ人となってしまいました。

たまたま亡くなった当日に用事があり親友に連絡したところ、早朝にお父様が亡くなったという返信をもらいました。

友人の親が亡くなるということが初めてだったのでどうしていいかわからなかったのですが、他の親友仲間にも伝え、今後の対応2ついて相談しました。

友人数人どうその日のうちに自宅にお悔やみに伺いましたが、正直なんと声をかけていいかわからず、気の利いたことも言えなかった気がします。

親族として、お腹で赤ちゃんを守りながら気丈に振る舞う親友の姿に涙が出ました。

ご本人が生前希望していたという事で、お通夜、葬儀は板橋区で家族葬を行う事になり、本当に身内だけにするとの事でした。

全てが終わり落ち着いた頃、親友と会いました。

お通夜、葬儀のときは現実を受け止められず、わけがわからないままあの場所に立っていたこと、そんな中私たち友人の顔を見て本当に安心せたと言ってくれました。

何もできなかったけれど、親友がほんの少しでも私たちの存在に救われたことがあるならば本当によかったと思いました。

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