新しい女性社会

私は映画が好きで、それもちょっとカルトな社会はドラマを好みます。

先日DVDで見た「アイ・ショット・アンディ・ウォーホル」は70年代のラディカルなフェミニストであるヴァレリー・ソラナスの半生を描いたものでした。

この時代から90年代にかけて、女性の社会進出は極端なフェミニズムに傾倒していて「男女同権」を謳う場合、もしくは女性の社会進出について何かアクションをとった場合、どうしてもヒステリックで極端なイメージが付きまといました。

しかし、90年代後半から現在にかけては、ごく自然に女性が社会で活躍し、それをごく自然に社会が受け入れているような現象が顕著になっています。

証券アナリストとして有名な勝間和代さんのような職種だけでなく、例えば個別学習のトライの代表取締役は二谷友里恵さんという女性です。

アラサー以上の方なら俳優一家の長女でお嬢様育ち、美人女優としての知名度が高いと思いますが、二谷さんはファッションブランドからフィットネスジムまで、日常的で多様な企業を経営している才女です。

女優と言えば、真木よう子さんのような女性としても魅力的ながら男性も凌ぐ迫力を持ったニュータイプとも言える新しい女性イメージも生まれています。

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