家の外壁の話

先日実家の外壁塗装の業者を探したのですが、かなり塗装業者を選定して都内でも技術力と価格の安さが伴っている会社をやっとこさ見つけて施工をお願いしました。

そういえば、我が家も売り建ての住宅を購入したとき、外壁の選択にずいぶん悩みました。

外壁は家の顔のようなものと考えていたし、簡単にリフォームできるものではないので、後悔しないものをと思うと慎重にならざるをえなかったのです。

80戸程の戸建ての地域で、それぞれデザインが異なっていたので、我が家なりの個性を表現したいと思っていました。

初めは、モルタル塗りに塗装をして、シンプルでモダンなイメージにする予定でした。

ところが、施工業者のアドバイスにより、根本的にデザインを変更することになりました。

業者によると、モルタル塗りの外壁はひびが目立つと言うのです。

確かに、大半の家に下地のボードの継ぎ目あたりにひびが見られました。デザイン性も大事ですが、耐久性や機能性の方が重要と判断したのです。

ガルバリウムのスタイリッシュさにあこがれましたが、かなりコストがかかるので、結局サイディングを使用することにしました。

ただ、既製品であるサイディングで、自分の思い通りのイメージを表現するのはなかなか難しいものがありました。

何度もメーカーに足を運んで、実際の素材を確認しなければなりません。パソコンでシュミレーションしてもらえたことは、決断するための大きな助けになりました。

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