妹のカラコン

私の妹はインターナショナルスクールへ通っていたのですが、通常「めがね」で過ごしていた娘がコンタクトを買いたいと申しまして、親に頼まれて一緒にお店に行きました。

まず、当たり前のように視力検査をしてコンタクトの種類を決める段階になりました。

透明の普通のコンタクトを選んで決めたのですが、近くに展示してあったブルーのカラコンに興味が沸いて、気まぐれにその色のも作ってもらうことにしました。

コンタクトが出来上がって受け取りに行った時に、娘にとって初めてのコンタクト経験だったので、つけ方からそこで教わりました。

家に帰って、早速ブルーのカラコンをつけて大はしゃぎです。去年のハロウィーンの時に買ったブルーのボブスタイルのカツラを出して来てかぶり、大満足な様子でした。

ちょうど次の週に、高校行事でシェアデイ(皆で同じ色の物を身につけてくる日)と言うのがあって、上手い具合に、娘のチームはブルーでした。

待ってましたとばかりに、ブルーのエクステンションに、もちろんブルーのカラコンもつけていざ高校へ。

学校では、友人から「おしゃれだから、ずっとそれで来たら」と言ってもらえたようで、喜んで帰って来ました。

それから、しばらくはブルーのカラコンで登校していましたが、髪の色や衣装もそれなりじゃないとおしゃれにならなくて、朝の時間のない時に大変だったのか断念してしまいました。

ちょっとどぎついカラコンは、思いっきり日本人の妹に合わないから自然なカラコンをネットで購入しました。

それからは、遊びで頑張ってトータルファッションする時に、カラコンをつけています。

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