キラキラジュエリー

ジュエリーと言えば、わたしのなかではスワロフスキーが自分ブームでした。

身に着けるものとしてのスワロフスキーのジュエリーは、繊細さと大胆さを兼ね備えたデザインで、貴石ではないものの、心が揺さぶられる輝き方をしています。

そして他のジュエリーブランドにはない魅力であり、スワロフスキーというジュエリーブランドの代名詞でもあるのが、「フィギュリン」。

ブランドのイメージになっているハクチョウや、かわいらしいクマ、咲きかけた花など愛らしいモチーフは、見る者の心を癒してくれます。

なかでもひときわ美しく感じられるのは、ウォーターライフと称される、海の生き物たちを象ったシリーズ。

どこまでも透明な、そして表面がまるみを帯びたクリスタルは、まるで大きなパワーストーンみたいに、エネルギーを呼吸しているように感じます。

それを見ていると、時間や空間の間隔が次第に薄れていき、白昼夢を見ているような不思議な気持ちになります。

あくせく働いていて、普段は優雅さなど味わうべくもないわたしでも、フィギュリンを見ている間は優雅な気持ちになれるのです。

キラキラと輝く物が好きな私は、ハリウッドスターが身に着けているDUNAMISという宝飾カスタム時計も好きで、とはいっても買う事はできませんが、ウェブコレクションなどの画像を眺めたり、雑誌などで取り上げられていると食い入るように見ています。

一見カジュアルで大ぶりの時計前面にキラキラとダイアが敷き詰められていて、それが角度を変える度に光り輝くというのはスワロフスキー好きに通じるものがあるのだと思います。

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