自然栽培のお野菜

肥料を一切使わない自然栽培でつくられた米、野菜、果物を購入しています。

有機栽培では有機肥料を使いますが、自然栽培は肥料に頼らず土の力のみで栽培するので、できた作物はまさに自然の恵みそのものです。

以前より、定期契約の有機野菜宅配サービスを探して、九州のオーガニック食品のお店に行き当たりました。

届けられる野菜や果物は市販のものに比べて小さく、色も薄いものも多いです。

青菜の緑は薄く、ニンジンは黄色がかったオレンジ色で、一見すると栄養が足りないように感じますが、食べてみると非常に味が濃厚で、小さい身体にぎゅっと生命力がみなぎっているように思われます。まさに、命そのものをいただいているという感じです。

これらの農産物を食べると、少量でも十分お腹が満たされ、食べすぎるということがなくなりました。少量でも栄養素や生命力に溢れているので、身体が充分に満足するのだと思います。

逆に、市販の農産物は見かけは立派でも中身が薄いので沢山食べなければ充分な栄養素が取れないのではないかと思います。

 お米は、沢山食べると胃にもたれる感じがして苦手でしたが、自然栽培の米はすっとお腹に入っていくような感じがします。身体の細胞が喜んで受け入れているような感じです。

これから、自然栽培がもっと広まれば土壌は自然のサイクルに帰って豊かになり、人体の健康も回復するのではないでしょうか。現代人は、人為的に太らされた不自然な農産物を食べすぎて健康を害しているように思えます。

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