物の捨て方

時々、部屋の模様替えや片づけを雑誌やブログで特集しているのを見て、実行に移そうと思うのですが、大きく2点落とし穴があります。

まず1点目、いらないものをまとめて、リサイクルショップに持っていくパターンが多いのですが、あまりに塩漬けになっていたようなものだと、何かしら傷みが出ていて、引き取り不可になります。

こうなると、もうどこにも行き場がなくなります。
要らない物は最初からもらわない、早めに手放すことが大事ですね。

意外に物を捨てるというのは難しいものである事に気が付きます。

2つ目は、手放した後、後悔する点です。これがあるから断捨離は進まないとも言えるのですが、急にやせた時など、太っていた時期の服をすぐ処分してしまい、その後リバウンド「あれがあったら便利だったのに」と思うことは時々あります。

一度愛用したもの、まだ使う可能性があるものは、取りおきが良いです。

この1と2の線引きはかなり難しいのですが、基本的に衣類は1度は着た物、デザイン的におかしくないものは取って置くといいでしょう。

逆に高かったから、という理由で「使わないのに」引きとめは意味がありません。

物を捨てるというのは、心苦しい話ですが、他の場所でより有効活用されると思えば、また新しい気持ちで判断出来ます。

出来れば地域で持ち寄り交換システムなどが出来ると1番いいのですが。

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