国民年金と厚生年金

社会保険と国民保険のどちらが有利なのかなあ?と今更ながら切実な思いで考えています。
僕は、国民年金と厚生年金を合算で18年間かけ続けています。
圧倒的に社会保険の期間が長いのはサラリーマンを続けてきているので当たり前ですが。
国民年金をかけていた期間とういのは通算しても2年くらいでしょうか。
僕は、これまで転職を10回以上はしています。国民年金だった期間というのは転職の間に会社勤めをしていなかった埋め合わせ期間といったら分り易いのでしょうか。
今年も3月に転職したばかりでして、今の会社も生涯勤めあげるかどうか迷っているところです。
昨年は10年以上勤めた会社を自己退職し、約9か月国民年金を支払っていました。
当然その間は会社の給料から天引きされないので自身で納税をしていたのですが、前年度の収入が高額だったので国民健康保険税や住民税の高額なのに改めて驚かされました。

サラリーマンで給与から天引きされていると税や年金に対して無頓着になってしまうんですね。
遅ればせながら税や保険に関して少しばかり勉強しなければなあと考えております。
基本的に、国民年金の方が厚生年金より配当はいいらしいです。
病気になって復帰できないような後遺症が残った時の為の「障害年金」もありますし、因みに障害年金は社会保険労務士に請求してもらう(というか請求しないともらえない)ので、その点は覚えておいた方が良いと思います。

しかし、貰える金額は会社が半分保険料を負担しているので厚生年金の方が圧倒的に多くなります。でも会社勤めをしている間は高額な社会保険料に悩まされます。
そうなんです、同じ所得ならば国民年金保険のほうが負担は明らかに少ないのです。

しかし、我が国の財政は火の車で、将来の社会保障が保たれる保証はないのです。
そう考えると、サラリーマンを辞めて国民年金だけ支払って現在の生活を少しでも楽にした方が得なのかなあとも思えてくるのです。皆さんはどう考えますか。
社会保険と国民年金保険のメリットとデメリットをよく比較した上で今一度考えてみたら自分なりの選択肢が明らかになると思います。

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