コーティング

以前テレビ番組で「ナノグラスコーティング」というガラスコーティングの最先端の物を見ました。

これは、基本的にはあらゆるものをコーティングできる技術ですが、主にフローリングや住居の水回りなど内装の分野で多く実用化されているようです。

私は数年以内に戸建て住宅を建てる予定ですが、フローリングと水回りに関しては最も耐久性があるコーティングを導入しようと思っています。

車を新車で購入した時も、納車前にペイントシーラント(トヨタの場合)でコーティングしてもらい、その後メンテナンスを欠かさないでい数年、同じ時期に家内が購入した軽自動車とボディの輝きがまるで違います。

軽自動車の塗装が痛み出してから、家内に「どうして私の車にはペイント何とかをしてくれなかったの?」と怒られましたが、当時、「こまめに洗うからそんなのしなくていい、お金がもったいない。」と言っていたのは実は家内だったのです。(喧嘩になるので言いませんでしたが…)

汚れる前に強固なコーティングをしておけば、これだけ違うんだという事を知った一件でした。

ただ、実際にテレビで見たコーティングがどれほどの物なのか実際に見て見たくなって、施工会社を探していると森のしずくというフロアーコーティングの会社のショールームが所沢にあることがわかりました。

車で1時間以内ですので、実際にナノグラスコートというのがどのようなものなのか、確認しに行こうと思いました。

場所は新所沢駅のパルコの近くだったので、よく行くところなのですが予約が必要という事でネットから問い合わせを。

すぐに連絡が来て翌週に訪問しました。

通常のガラスコーティング(グラスコート)の他に、リビングなど劣化しやすいところにUVフロアコーティングという紫外線で硬化させる薬剤を使う方法などがある事も判りました。

私が行った森のしずくという会社では、通常の紫外線照射機を使う方法ではないハイブリット施工という事でそれをショールームの素材で実践して見せてもらえました。

あと、以前住んでいたマンションで退去時に修復のお金が掛かったクッションフロアーにもガラスコーティングが出来ることがわかり、これは是非やってもらおうと思いました。
なにせ、クッション部分に切れ目が入って、めくれあがったのを放っておいたら、20センチ四方くらいクッションが完全に剥がれてしまい、そこから汚れが入って結局その部屋一面を張替えする事になった苦い経験があったからです。

それ以来クッションの床は固いものを置いたり、物を引きずって表面を気付付けないように神経を使っていました。

まあ、コーティングをしたからと言って乱暴にして良いという事ではないですが、表面がやぶれる原因というのは、長年の表面の劣化からひびが入って弱くなったりしたところから亀裂が入るようですから、丈夫な膜で覆う事でそういった劣化事態を防げるというわけです。

ざっとリビングとキッチン部分、風呂部分に施工してもらう事になり、それなりの費用は掛かりますが、床の張り替えと修復の費用を知っているだけにこの点では全く躊躇せずにお願いするに至りました。

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