ITベンチャー

一頃のITバブル景気が過ぎて、新規立ち上げのITベンチャーへの投資はゲームやSNS関連へ以外、資金到達もままならないと感じています。

その一方で10年前からネットしたデイトレーダーグループが実力をつけ、独自の新規事業投資を行っています。

私と同じころ独立した友人の一人が、ITベンチャーの資金調達の為に小規模なITファンドを運営したのが始まりですが、
彼らはネットとプログラミングを駆使した投資で資金を得たので、ネットで得た資金をネットに還元しようという目的のもとに仲間内で運営していましたが、ここ数年は新しいIT企業が企画書やプレゼン資料を持って相談に来るようになったそうです。

不動産等の事業投資などなどの私募ファンドは、何度か話を聞いたことがあるのですが、彼のようにファンドを個人が集まって運営する事が出来るのがちょっと不思議でした。

素人的な考えでは、お金を数百万円、数千万円と集めて個人が運用するには出資法や貸金業法などの法律をたくさんクリアする必要があるのでは?と思ったからです。

しかし、調べてみると、ファンド監査などをしている会計事務所に適格機関投資家を紹介してもらい、ファンドマネージャーに依頼すれば特別な資格は必要ない事がわかりました。(詳しくは 適格機関投資家等特例業務 参照)

つまり、目的が決まっていれば後はプロに任せてファンドを組成りして貰う事が出来るのです。

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