検索エンジン最適化

友人の会社のホームページのウェブ担当として、なぜかオフィシャルサイトの運用を任されてしまいました。
私の本業は印刷会社で、ホームページの制作もやっているのですが、私は企画制作の方なのでコーディングとかデザインには疎いのです。

社長(友人)がどこから聞いたのか、突然「ホワイトハットSEOをやってほしい」というので、その手のサービスを探して連絡を取って見ました。

正直、制作会社に勤務していてホワイト何とかブラック何とかという区分けが出てきたので2011年くらいです。
おそらくパンダアップデート(検索エンジンスパームを禁止する為のペナルティールール)が英語圏に襲来したときに海外のウェブ制作コミュニティーでしょっちゅう聞いた言葉です。

たしか、YST、google、bingと言った大きなサーチエンジンの導入しているリッチスニペッドやユーザービリティーを整備して「検索エンジンが評価しやすい構造」に修正するテクニカルな情報が飛び交っていたのを覚えています。

これが昨今日本の業者が現れてきたのでコンタクトをとってみたわけです。

しかし、言われたことは「魅力あるコンテンツを作りましょう」「企画力で自然にリンクを集めましょう」。

社長は1時間もしないでその業者を追い出しました。

「それはウェブ制作会社の仕事でしょう!SEOの専門知識が無いなら企画制作の担当の予算を増やしてバイラルコンテンツを作りますよ!」というわけです。

結局、無料お試し期間を2週間用意している業者にSEO対策はお願いして、余った予算を私と総務の企画担当者に回してくれました。

面白い企画は私たちが考え、SEOは専門の業者に任せるという方法がベストだなと思いました。

Comments are closed.