動くGIF画像の作り方

たまに暇つぶしで見ている掲示板にはGIFアニメのスレッドというものが結構あります。

爆笑GIFや恐怖GIF,名前そのままアニメのメタGIFなど様々なテーマで人気の作品が集まってきます。

携帯などでも、ササッとみて数秒でププッと笑えたり、衝撃系なんかは驚いたり。

でもふと思うのですが、これってわざわざ動画を数秒に編集して書き出して、それをアップロードしている人がたくさんいるってことですよね。

でもどうやって動く画像を作るんだろうと前々から思っていました。

先日、うちの会社の販促制作部(商品POPをデザインしたり、マーケティング小道具を作る部門)の部屋に行ったときに、仲の良い佐藤君というスタッフがそれをパソコンで作っていたのです。

まあ、おふざけで宣材映像をループさせてスタッフ同士で笑っていたのですが、私は「これどうやったのーーー!!?」と飛びついてしまいました。

実際に教えてもらった動くgifの作り方 は、movaviという動画編集ソフトを使用する方法でした。

ざっと説明すると、宣材映像をそのソフトに取り込んで、ループさせたい部分だけを選択し、他はカットします。

そしてファイルに書き出す時にアニメgifを選択するだけ。

あっという間にその選択した部分だけが延々とループする画像になるのでした。

このソフト自体はネットから無料で手に入れられるみたいなので、私も家でちょっと作ってみようと思っています。

クレジットカードの限度額について

クレジットカードは社会人になってから5枚ほど作りましたが、ガソリンを入れたり、会社の接待時に立て替えなどに使用していた程度でした。

カードも何となく作った物や、大きな買い物をした際に勧められて作ったものですから、どのカードがどんな条件で、金利が何パーセントか、などそう言ったことはまるで気にしないでいました。

最近知ったのですが、カードの限度額というのはショッピングとキャッシングの合計だという事。

私のあるカードはショッピング枠は50万円でキャッシング枠が20万円ですが、仮にキャッシングを20万円していたらショッピング枠は30万円という感じです。

私はこの枠が別々にあるものとばかり思っていました。

実はこんな事に興味を持ったのは、先日友人がクレジットカードを現金化していたからなのです。

友人の場合、50万円の限度額のカードでショッピング枠を85パーセントで現金化しており、425000円が現金で手に入り、キャッシングの場合20万円が限度額ですから仮り入れ履歴も残さず40万円以上手に入ることになります。

友人はこれを16回の分割で返済したそうですが、それでも50万円を消費者金融で借りるよりリスクが無いと言っていました。

友人は近々住宅ローンを組むという事だったので、信販会社や消費者金融にお金を借りた履歴を残したくないという事なんだろうなと思います。

遅くは無いビットコイン投資

私の周りでデイトレートをやっていた何人かは、一昨年くれくらいからビットコインへも投資を始めていました。

私も誘われましたが、「仮想通貨なんて怖い」と断っており、友人は通常のFXで出した利益のほんの一部でBTCを購入しているようでした。

まあ、リスク分散として、市場に左右されない独自の値動きをするビットコインを試すというのもアリなのでしょう。

結果的に昨年1年間でかなりの値上がりを見せて、一部を売却した段階で既に初期投資の元は取れてしまったようです。

本人も、ダメ元だったからかなりの含みを寝かせる事が出来たと言っています。

現状すでに元は取っているので残ったBTCは売買ではなく、特定の運用元に投資して報酬をもらうHigh Yield Investment Program(HYIP)高収益投資プログラムに移行したとの事。

これは通常のビットコイン投資とは違い、BTCを運用する企業に支払う事で日利数パーセントという高額配当を得るプログラムです。

日利ということで、非常に少ない参加費用で大きく利益を出す可能性があるというのが魅力で、元を取った後の残りと考えると、これがさらに膨らんだら彼も笑いが止まらないでしょうね。

私も一昨年の段階で捨てるつもりで少しでもコインを購入しておけばと後悔しましたが、先月からお小遣い程度の投資を始めています。