ダイエットに挑戦

私は学生時代は運動をやっており、結構筋肉質でしたが、運動をやめた途端に一気に太ってしまいました。

これではいけないと思い、何度も食事制限やウォーキングなどのダイエットに挑戦しようとはしますが、やはり意志の弱さから、どれも三日坊主で長続きしませんでした。

そのまま何年か経ち、私はデスクワークから新店の現場仕事をはじめました。

そこでの仕事はすごく過酷で一日中立ち仕事です。

「これは痩せるのでは・・・」と思っていましたが、やはりたくさん動いた分、それまで以上に食欲は増し、食事の量もお茶碗三倍におかずも大盛り、と気付けば相撲取り並みになっていました。

そんな時にふとインターネットでダイエットサプリの記事をみかけました。

テレビでも見たことのあるカロリミットですが、ネット限定で4週間分を1000円という価格だったので購入したのです。

初めは「こんなので痩せるのかな・・・」とか、「これで痩せなかったらお金がもったいないのでは」などど考えたりもしましたが、そんなことを言っていたらいつまでも痩せないと思い、飲み始めました。

基本的に体質を改善するのと、余計な栄養素を吸収しないようにする成分という事でしたので、今の私のライフスタイルにハマるのでは?と思ったのです。

そしてそのサプリを購入したおかげで、自分のダイエット熱も強くなり、一度増えた食事の量を通常に戻し、サプリを飲んでみた結果、約3か月で合計ー8kgの減量に成功しました。

初めは半信半疑で購入したサプリですがこれだけの効果があり、試してみてよかったなと思います。

震災と住宅

自分が新築一戸建てを購入するきっかけは、東日本大震災だったと思います。

住まいは自分の両親と妻の両親の家の中間地点にある場所に賃貸住宅に住んでいました。
なんでもない午後にあの震災は起こりました。

自分は直ぐに妻の待つ家へすぐ戻り、安全を確認したあと、両親の安否も確認しました。
幸いみんな無事でした。

しかしその後、余震や停電が相次ぎ、身重の妻を一人で、家に置いておくのは不安だったので、両親に相談したところ、こちらに来れば良いということを言ってくれました。

実家は田舎なので、面積はあるので、自分たちが転がり込んでも特に支障はないと思っていましたが、自分の両親と同居ということを妻がどう思うか気になっていました。

自分はできる限り、この同居は妻やこれから生まれてくる子供の為ということを丁寧に説明しました。妻は了承し、子供が生まれてから1か月くらいを目途に家に戻るということで、折り合いが付き、同居生活が始まりました。

そして間もなく子供も無事生まれ、あっという間に一か月が過ぎ、また自分たちの家に戻ることになりました。

その後3年経ち、娘が幼稚園や保育園に行くまでには定住先を決めたいと常々考えていたので、そろそろ家を買おうかということを切り出したところ、初めは乗り気ではなかったのですが、徐々に妻も家に対する希望を言うようになってきました。

紆余曲折があったものの、武蔵村山で不動産を考えた場合、将来的な面でも実家の敷地に新しい家を建てるという事になりました。

今にして思うと震災時の同居経験があったので、この二世帯住宅購入ということに繋がったのだと思います。

塗装やリフォームのイメージ

皆さんはリフォーム図面や色見本帳のみを見ただけで施工後のイメージがすぐに浮かびますか?

男性は比較的浮かぶと答えるのに対し女性は自分の中にイメージはあるのに、それが図面で示されているものと合致しているかが分からない場合が多いようです。

よく男性は地図を見るのが得意なのに対して女性は苦手だと言われますが、その感覚は図面でも当てはまるようで、ご主人は平面図から立体的にとらえられるのに対して奥様は地図のようにグルグルまわしながら平面図を見たり色見本帳と睨めっこしたまま首を傾げる光景を目にしたりします。

家は中古住宅だったので、宝塚・伊丹の外壁塗装会社を探して、初めに私が色を決めたのですが、全体のイメージとしてシュミレーション画像にしてもらったらかなり派手な色合いだという事がわかり、結局家族会議で最終的な色を決めました。

外壁塗装やリフォームは大きな買い物なので夫婦揃って納得のうえで進めていきたいものですが、どちらかのイメージが湧かなければスムーズな打ち合わせが難しくなってきます。

不安な方は、外壁なら施工例やシュミレーター、リフォームする時は3DCADを持っている会社にお願いするのはオススメです。

写真のように施工後を見せてくれる提案もあれば玄関から入って家の中を歩いているようなシュミレーション動画で提案してくれる会社もあります。

外壁の塗り替えも色見本帳だけでは分かり辛いですが、現在の家の写真を元に塗り替えシュミレーションが出来るソフトで提案してくれるところもあります。