大学生のバイト事情

先日実家に行った際に大学生の妹と話していたのですが、結構周りにバイトで水商売をしている子が多いんだそうですね。

しかも夏に海外旅行やイベントを楽しむために春先は特に多かったようです。

妹は私と同じ地方ですから大学こそ都内に進学して三年目でも中身はまだまだ田舎から上京してきた感覚が抜けません。

そんな若い娘が水商売なんて危ないねぇと心配してしまいますが、大学生は恵比寿、西麻布あたりのラウンジで働いている人が多いようです。

今人気の女子アナだって会員制ラウンジでバイトしていたなんてよく週刊誌に載っていますが、ああいう会員制のところは客層もある程度地位のある人らしいですし、オラオライケイケ系の若い客層のキャバクラで安易にバイトするよりはずっと安全なのでしょう。

私もうろ覚えですが、そういった敷居の高いラウンジはライン交換など普通の水商売でありがちな習慣がなかったはずですし、雇用にかんしても面接は厳しい?のではないでしょうか。

その点は現役女子大生というブランドもある事ですから引く手あまたでしょうし、ひょっとしたら大企業のお偉いさんが来るようなところで思わぬ人脈ができる可能性もありますよね。

ちなみに妹はどんなバイトをしてるのか聞いてみたところ、サイゼリアで終電までとの事でしたので、何だかほっとしましたけどね。

姉のダイエットランキング

大分に住む姉からラインで妙なお願いが。
大分のダイエットで検索して、口コミ評判が良いトレーニングジムを5つリストアップしてくれというもの。

姉はラインを使えるくらいですから自分で検索すればいいじゃないと思ったのですが、話を聞いてみるとこんなわけがありました。

姉は大分に嫁いで4年目になりますが、九州の食べ物がおいしくてここ4年で10キロも太ったといいます。

そこで、いろいろダイエットをしたのですがうまくいかず、プロに相談することになって旦那さんから年間50万円の予算をもらったそうなのです。

そこで、様々なプログラムをリストアップしてみたのはいいけど、どうしても5つのダイエットプログラムで迷い、私が調べた5つと比べてかぶっている事務を最終候補にしようと考えたようなのです。

私はこれでもIT業界で10年マーケティングをやっていますから、ネットの口コミの真偽を見分けるすべはシビアです。

そこで、姉と私がそろって上位に挙げたプログラムに予算を突っ込もうという、そんな計画でした。

奇しくも姉と私が一位に挙げたのが同じパーソナルトレーニングジムでしたので、姉はようやく決心し、独身時代のプロポーションを取り戻すためにジムの門を叩いたようです。

ぎっくり腰の予兆

先週今年初のぎっくり腰をやってしまいました。

腰を痛める予兆は以前からあり、私がぎっくり腰をやるタイミングとしては「尾てい骨の右上に痛みが走るようになる」というのがあります。

重いものを持ったり、変な体制で背中付近に力を入れた時に、なぜか腰ではなくその周辺にチクリと痛みが走り、その限界を超えるような事があると腰の付け根(というのでしょうか?)の右側に激痛が走ります。

それは、虫歯の穴を爪楊枝でツンと触ったような感じで、電気が走ったように痺れるのです。

初めは腰痛なのになぜ尾てい骨付近なのか?と疑問に思っていましたが、おそらくは神経の問題で、お尻の付近が痛いように感じるのでしょう。

腰痛の専門家(横浜の整体院)のブログでも、背骨を通っている神経の一部が骨の間に挟まっているような図が書いてあるのを見ましたが、首から一直線にお尻付近までつながっている神経ですから、実際に痛めている所と違う場所のように感じることがあるのかもしれません。

結局今週になってから、上記の腰痛に詳しい先生のいる整体に行って、施術をしてもらいましたが、湿布を貼って麻痺する感じとは違ってちゃんと痛みの原因を治療してくれたという感覚ですね。

もちろん痛めたばかりですぐには治るとは思っていませんが、あの恐ろしい腰痛の予兆がほとんど感じないという点で効果があったと感じています。