ぎっくり腰の予兆

先週今年初のぎっくり腰をやってしまいました。

腰を痛める予兆は以前からあり、私がぎっくり腰をやるタイミングとしては「尾てい骨の右上に痛みが走るようになる」というのがあります。

重いものを持ったり、変な体制で背中付近に力を入れた時に、なぜか腰ではなくその周辺にチクリと痛みが走り、その限界を超えるような事があると腰の付け根(というのでしょうか?)の右側に激痛が走ります。

それは、虫歯の穴を爪楊枝でツンと触ったような感じで、電気が走ったように痺れるのです。

初めは腰痛なのになぜ尾てい骨付近なのか?と疑問に思っていましたが、おそらくは神経の問題で、お尻の付近が痛いように感じるのでしょう。

腰痛の専門家(横浜の整体院)のブログでも、背骨を通っている神経の一部が骨の間に挟まっているような図が書いてあるのを見ましたが、首から一直線にお尻付近までつながっている神経ですから、実際に痛めている所と違う場所のように感じることがあるのかもしれません。

結局今週になってから、上記の腰痛に詳しい先生のいる整体に行って、施術をしてもらいましたが、湿布を貼って麻痺する感じとは違ってちゃんと痛みの原因を治療してくれたという感覚ですね。

もちろん痛めたばかりですぐには治るとは思っていませんが、あの恐ろしい腰痛の予兆がほとんど感じないという点で効果があったと感じています。

筋トレの効果を高めるサプリ

フィットネスをしていて、自分はトレーニング効果が出にくいなと言う事は以前から感じていました。

私の場合、ウェイトトレーニングやその他の負荷トレーニングの目的として、なにもムキムキの筋肉質ボディになろうというものではないのですが、理想のボディメイクを実現するにあたってある程度の引き締まりと、それに加えて、筋量による基礎代謝の向上を意識しています。

しかし、学生時代から運動部でも小柄で食も細く、憧れのスポーツマン体型には程遠いままアラサーになってしまいました。

友人の紹介でジムの会員にもなりましたし、プロテインも飲んでいますが、筋肉が着きにくい体質なんだと思います。

そこで、プロアスリートが飲んでいるという筋トレ効果を高めるHMBサプリを運動前に必ず摂取するようにしてみました。

HMBサプリは筋肉のもととなる筋タンパク質の合成にもっとも重要であるアミノ酸「ロイシン」の代謝物で「筋肥大の増大」、「筋損傷の回復」、「加齢による筋肉減少の予防」、「脂肪量の減少」という効果があるそうです。

特に、アラサーですので、筋肉現象の予防と筋損傷の回復スピードが速まる事(筋肉は損傷の回復で肥大する)は、まさに私に必要な効果そのものなのです。

現在、HMBを摂取してまだ一ヶ月目ですが、効果を実感できたらまたレポートをポストしようと思います。

ポイントバックの条件に付いて

私はインターネットで何か会員登録をしたり買い物をする前に必ずポイントサイトを確認することにしています。

今から自分がネットのサービスを利用しようとするときに、それがポイントバック対象になっている場合があるからです。

私の場合、ポイントサイトの比較ランキングを見てそれらの大手サイトにはほとんど登録していますから、たいていの場合いずれかのサイトの条件に当てはまっています。

特に月額契約などのネット配信サービスなどは還元率が高いのでお勧めです。

スターチャンネルやニコニコ動画など、メジャーなサービスも対象ですからぜひ探してみてください。

それに加えて普段は広告クリックや無料ガチャなど、一日一回何かアクションをするともらえるポイントを暇つぶしがてら消費していきます。

すると、よい月で5000円、買い物などをしていない月でも3000円は余裕でためることができました。

せっかく貯めたポイントも、実際に換金できなければ意味がないのですが、げん玉など大手は保証制度や調査サービスもありますので安心です。

あまりマイナーな会社のサービスの場合、まったくバックが反映されないでサイト自体がクローズなんてこともありますので少なくとも二年は安定して運営しているサイトを選ぶようにしています。