一日で賃貸を探す強行スケジュール

弟が都内のの大学入学のため、学校周辺に住まいを探さなければならなくなり母と私と弟の3人で一緒に探しに出ました。

私が東大和市に住んでいるので、身内が近くの方が良いだろうとその近郊で探すことに。
知っ家からは遠いのでそう何度も現地に足を運ぶわけにもいかず、入学の日も迫ってきていたので実質1日で部屋を見付けなければいけないという強行軍でした。

今考えれば駅前の不動産屋に入るとかすればよかったのですが、私自身も母も全く経験がない事だったので、とりあえずと現地に行ってしまったのです。

悪い事に母と私は家族の中でもうっかり者同士の組み合わせで、着いてからの私たちは特に有効な手立てもないまま迷って時間を過ごし、とにかくどこかの不動産屋に行こうという話になった時には帰りの新幹線の3時間前でした。

東大和市の賃貸を扱う地元の不動産屋をスマホで探して辿り着く直前に「空室あり、入居者募集中」の看板が目に入りました。

二階建ての小綺麗なアパートで学校からの距離も近く、目の前にスーパーもあります。二人とも同じ事を考えていたようで、すぐに書いてある電話番号を押しました。

個人経営のアパートだったので程なく、近所に住む大家さんが現れ、空室になっている部屋を見せてもらって直ぐに契約になりました。

部屋を見てから決めるまで10分位だったと思います。間取りは1DKのいかにも一人暮らしの学生向けという物件で家賃も良心的。

結果的には良かったのですが、ちゃんと部屋が見付かったのは奇跡のようなもの。帰りの新幹線で二人とも無計画さに青くなって帰って来ました。

ダイエットに挑戦

私は学生時代は運動をやっており、結構筋肉質でしたが、運動をやめた途端に一気に太ってしまいました。

これではいけないと思い、何度も食事制限やウォーキングなどのダイエットに挑戦しようとはしますが、やはり意志の弱さから、どれも三日坊主で長続きしませんでした。

そのまま何年か経ち、私はデスクワークから新店の現場仕事をはじめました。

そこでの仕事はすごく過酷で一日中立ち仕事です。

「これは痩せるのでは・・・」と思っていましたが、やはりたくさん動いた分、それまで以上に食欲は増し、食事の量もお茶碗三倍におかずも大盛り、と気付けば相撲取り並みになっていました。

そんな時にふとインターネットでダイエットサプリの記事をみかけました。

テレビでも見たことのあるカロリミットですが、ネット限定で4週間分を1000円という価格だったので購入したのです。

初めは「こんなので痩せるのかな・・・」とか、「これで痩せなかったらお金がもったいないのでは」などど考えたりもしましたが、そんなことを言っていたらいつまでも痩せないと思い、飲み始めました。

基本的に体質を改善するのと、余計な栄養素を吸収しないようにする成分という事でしたので、今の私のライフスタイルにハマるのでは?と思ったのです。

そしてそのサプリを購入したおかげで、自分のダイエット熱も強くなり、一度増えた食事の量を通常に戻し、サプリを飲んでみた結果、約3か月で合計ー8kgの減量に成功しました。

初めは半信半疑で購入したサプリですがこれだけの効果があり、試してみてよかったなと思います。

震災と住宅

自分が新築一戸建てを購入するきっかけは、東日本大震災だったと思います。

住まいは自分の両親と妻の両親の家の中間地点にある場所に賃貸住宅に住んでいました。
なんでもない午後にあの震災は起こりました。

自分は直ぐに妻の待つ家へすぐ戻り、安全を確認したあと、両親の安否も確認しました。
幸いみんな無事でした。

しかしその後、余震や停電が相次ぎ、身重の妻を一人で、家に置いておくのは不安だったので、両親に相談したところ、こちらに来れば良いということを言ってくれました。

実家は田舎なので、面積はあるので、自分たちが転がり込んでも特に支障はないと思っていましたが、自分の両親と同居ということを妻がどう思うか気になっていました。

自分はできる限り、この同居は妻やこれから生まれてくる子供の為ということを丁寧に説明しました。妻は了承し、子供が生まれてから1か月くらいを目途に家に戻るということで、折り合いが付き、同居生活が始まりました。

そして間もなく子供も無事生まれ、あっという間に一か月が過ぎ、また自分たちの家に戻ることになりました。

その後3年経ち、娘が幼稚園や保育園に行くまでには定住先を決めたいと常々考えていたので、そろそろ家を買おうかということを切り出したところ、初めは乗り気ではなかったのですが、徐々に妻も家に対する希望を言うようになってきました。

紆余曲折があったものの、武蔵村山で不動産を考えた場合、将来的な面でも実家の敷地に新しい家を建てるという事になりました。

今にして思うと震災時の同居経験があったので、この二世帯住宅購入ということに繋がったのだと思います。